
青山フォール勝ちの学歴と経歴!出身大学と高校・レスリングの経歴まとめ【ネルソンズ】
お笑いトリオ「ネルソンズ」のメンバー・青山フォール勝ちの学歴と経歴をまとめました。青山フォール勝ちが卒業した高校・大学の学校名と学生時代のエピソード、オリンピックを目指すほどの選手だったレスリングの経歴をお届けします。
青山フォール勝ちのプロフィール
名前:青山 フォール勝ち(あおやま ふぉーるがち)
本名:青山 久志(あおやま ひさし)
生年月日:1986年1月19日
出身地:島根県松江市
血液型:B型
身長:178cm
青山フォール勝ちは、吉本興業所属のお笑いトリオ「ネルソンズ」のメンバーです。
小学校時代から吉本興業の芸人になることを目指し、NSC東京校14期生として入学した後、和田朋丈(和田まんじゅう)と結成したお笑いコンビ「ワダヤマブルー」に岸健之助が加入する形で2010年4月1日に「ネルソンズ」が結成されました。
ネルソンズはコントをメインに活動しており、和田まんじゅうの強烈なキャラクターを活かしたシチュエーションコントで人気を集めています。
出典:YouTube
ネクストブレイク筆頭候補!?
2017年には「NHK新人お笑い大賞」「タウンワークプレゼンツBAKE-MON」「にちようチャップリンお笑い王決定戦2017グランドチャンピオン大会」で全て準優勝を獲得しました。
現在はテレビ東京「おはスタ」に和田まんじゅうがレギュラー出演する他、BSフジ「中川家&コント」でも爪痕を残すなど、ブレイク間際の芸人として注目を集めています。
ここではそんなネルソンズ・青山フォール勝ちの学歴と経歴をまとめました。
出身高校・大学の学校名と学生時代のエピソード、オリンピックを目指すほどの選手だったレスリングの経歴をお届けします。
青山フォール勝ちのレスリング経歴
青山フォール勝ちは学生時代にレスリングをしており、日本代表選手としてアテネオリンピック・北京オリンピックの全日本強化指定選手に選ばれた経歴を持つ正真正銘のアスリートです。
4歳の時にアマチュアレスリングを始め、小学校・中学校では同級生である相方の和田まんじゅうと共にレスリング部に入部しました。
高校でもレスリング部に入部し、国体で準優勝を果たす好成績を収めています。
大学時代には天皇杯でベスト8に入るなど、学生時代からレスリングの実力者として知られていました。
その実力はオリンピックを目指すほどで、2004年のアテネオリンピック、2008年の北京オリンピック出場を目指し、全日本強化指定選手にも選ばれていたほどの選手です。
また、ロンドンオリンピックのレスリングで金メダルを獲得した米満達弘選手は、大学生時代にライバル関係にあり、対戦経験もあるという間柄です。
経歴:レスリングを辞めお笑いの世界へ
青山フォール勝ちは、レスリング選手として日本代表選手に選ばれるほどの実力を持ちながら、大学卒業を機にレスリングを辞めています。
本人は大学時代からレスリング選手になることは一切考えてなかったようで、卒業後は芸人か自衛官の2択で迷っていたことを明かしています。
結果的に小学生時代からの夢だった芸人になることを目指し、大学卒業と同時にNSCへ入学しました。
ただ現在もレスリングの実力を活かしてキッズレスリングの講師としても活動しており、東京・中野にあるレスリング教室で若手の育成に携わっています。
青山フォール勝ちの学歴:高校
青山フォール勝ちの学歴:島根県立松江工業高校
青山フォール勝ちの学歴、高校は島根県松江市にある公立の工業高校「島根県立松江工業高校」です。
地元・島根県松江市の松江市立第二中学校を経て、島根県立松江工業高校に進学しました。
同高校は公立の工業高校でありながら著名人の卒業生も多く、青山フォール勝ち以外にもシンガーソングライターの六子、ミュージシャンの遊吟、プロボクサーの三代大訓を輩出しています。
高校時代にはバンド活動も
青山フォール勝ちの出身高校は工業高校だけあって女子が少なく、クラスには女子が1人もいなかったと語っています。
ただ高校生の時には彼女がいたようで、さらにバンド活動もするなど多彩な経歴があることを明かしています。
バンドとしてはボーカルを担当し、「マキシマム ザ ホルモン」の前座を経験したことがあると言われています。
現在もネルソンズとしてバンドを行う際はギター・ボーカルを担当しており、音楽方面でもファンを楽しませています。
青山フォール勝ちの学歴:大学
青山フォール勝ちの学歴:東洋大学法学部
青山フォール勝ちの学歴、大学は東京都文京区に本部を置く私立大学「東洋大学法学部」です。
東洋大学は各スポーツの名門として知られており、オリンピックを目指すほどの実力だった青山フォール勝ちも大学のレスリング部に所属しました。
大学時代には、ロンドンオリンピックのレスリング男子フリースタイル66kg級で金メダルを獲得した米満達弘選手とライバル関係にあり、最後まで米満達弘選手に勝つことはできなかったものの、オリンピックでの活躍を応援していました。
金メダルを獲得した米満達弘選手に対し青山フォール勝ちが健闘を讃えた上で「自分は米満のようにレスリングで人を感動させることは出来ないけど、米満は笑いでお客さんを感動させることは出来ないですから」とコメントするなど、今でも良きライバル関係は健在のようです。
大学時代に芸人の道を決意
青山フォール勝ちは小学校時代から吉本興業の芸人になることを目指していましたが、大学時代はレスリングで培った身体能力を活かす自衛官になることも考えて進路に迷っていました。
しかし大学卒業前に子供の頃からの夢を叶えるため芸人になることを決意し、小学校時代からの仲である和田まんじゅうをNSCに誘いました。
和田まんじゅうは「(青山は)大学卒業後も実業団でレスリングを続けていくと思っていたから驚きました」と語り、当時は地元で会社員として勤めていたため誘いを何度も断ったものの、青山フォール勝ちのあまりのしつこさに根負けして渋々入学したことを明かしました。
その結果、2010年に岸健之助が加入して「ネルソンズ」を結成し、ネクストブレイク間違いなしの芸人として活躍するまでになりました。
まとめ
青山フォール勝ちの経歴と学歴をお届けしました。
ブレイク間際の雰囲気を感じさせるネルソンズの今後の活躍にも期待していきたいですね。