
清水香奈芽(ハイツ友の会)の学歴!出身大学・高校・中学・小学校まとめ
吉本興業所属の女性お笑いコンビ「ハイツ友の会」。京都出身の2人がまったりとした京都弁でする漫才は、独特のリズムがあり引き込まれてしまいますね。
そんなハイツ友の会のツッコミ担当をしている清水香奈芽さんのプロフィールと学歴、小学校、中学、高校、大学をまとめてご紹介します。
清水香奈芽さんのプロフィール
清水香奈芽さんは、京都府宇治市の出身で、いまも京都に住んでいるようです。声が低いのが特徴ですが、高校時代は、ご飯を食べるスピードが遅いのと声が低いことから、友達から「ヤギみたい」とイジられてから、人前でご飯を食べることが苦手になってしまいます。
最初は、芸人としての活動をしながら施設警備のアルバイトをしていたそうです。清水香奈芽さんは、私服がおしゃれなのが有名で『マンゲキ版オシャレ芸人ランキング2022』にて第6位にランクイン(よしもと漫才劇場所属の女性芸人の中では第1位)しています。
SC大阪校41期生で同期の西野さんとコンビ「ハイツ友の会」を結成。「ハイツ友の会」というコンビ名の由来は、清水香奈芽さんと相方の西野さんの誕生日。そして、結成する前々日に、友達との会話から聞かれた「友の会」という単語が気に入った西野さんが、コンビ名に「友の会」を使うことを提案したそうです。
西野さんは8月1日生まれ、清水香奈芽さんは8月2日生まれで「ハイツ(812)」友の会となりました。清水香奈芽さんは、最初は構成作家の仕事に興味がありよしもとクリエイティブカレッジ(YCC)に通っていました。しかし、芸人という仕事に関心が移り、NSCに編入しています。
NSCに在籍していた西野さんは、YCCとNSCとの合同授業があったときに清水香奈芽さんが発表するのを見て「センスえぐそうな人がおるな」と気になったそうです。清水香奈芽さんが、NSCに編入してきた後に西野さんが、声をかけてハイツ友の会が誕生しました。
ハイツ友の会の漫才は、「ローテンションな京都弁」が特徴。独特の京都の言い回しが見る人の興味を引き付けます。ハイツ友の会は、漫才もコントもするマルチな女性コンビとして注目が集まっていますね。
清水香奈芽さんの学歴:小学校
清水香奈芽さんの出身小学校は、公表されていませんでした。小学生時代のエピソードとしては、清水香奈芽さんは活発な子供だったようで、体育の授業で習った跳び箱が得意だったそうです。
今ではローテンションを売りにしている清水香奈芽さんですが、子どもの頃は、大きな声を出すのが好きで、小学校の卒業文集に書いた好きな言葉は「やった~!」だったとか。大きな声でよろこんでいる清水香奈芽さんをあまり想像できませんね。
清水香奈芽さんの学歴:中学
清水香奈芽さんの出身中学も公表されていませんでした。清水香奈芽さんは、自身のSNSで「文化祭よりも体育祭のほうが好きだった」とお話しています。
工作やイラストが得意だった清水香奈芽さんですが、小学校時代と同じように体を動かすことも好きで体育祭はとてもワクワクする行事だったそうです。今でも、コントの小道具作成や、舞台上での動きなどは、クリエイティブな部分が活かされているように感じますね。
清水香奈芽さんの学歴:高校
清水香奈芽さんの出身高校も非公開でした。今でも「京都生まれで実家暮らし」とお話しているので高校も関西の実家から通える距離の学校だったのではないでしょう。
清水香奈芽さんの学歴:大学
清水香奈芽さんは、高校卒業後、成安造形大学に進学しています。制作・美術やデザイン、などを学ぶ大学で、舞台芸術なども広く学べる大学です。しかし、この大学を2年で中退。
大学中退後に清水香奈芽さんは、構成作家を目指してよしもとクリエイティブカレッジ(YCC)に入学します。もともと清水香奈芽さんは、モノ作りに関心があったのですね。自分のやりたいことに対して、動くことのできるしっかりとした人ですね。
そして、YCCで勉強していくにつれて芸人に興味を持ち始めNSCに編入し今の相方西野さんと出会い女性コンビ芸人として注目を集めるようになります。
まとめ
ハイツ友の会の清水香奈芽さんさんのプロフィールと学歴、小学校、中学、高校、大学を紹介しましたが、いかがだったでしょうか。今のテンションからは、想像ができない活発な子供だったことがわかりましたね。
しかし、自分のやりたいことに対してきちんと道を決めて進んでいった印象です。清水香奈芽さんの学歴や家族のことなど、公表されている情報が少なく確実なものがあまりありませんでしたが、これから活躍するにつれていろいろな情報が出てくるかも知れませんね。
生年月日:1997年8月2日
出身地:京都府 宇治市
趣味:買い物
特技:弓道、イラスト、工作、跳び箱
出身/入社/入門:NSC41期